指導員養成講座 始まる

第7回 2月15日 東京会場

いよいよ最後の講義となりました。 午後から終了式。
1人ずつ名前を呼ばれ修了証書を受け取りました。講師の時は、皆で記念撮影なんぞしたのですが 今回は無く、結構あっさり「じゃぁ」って感じで・・・ん〜さみしい。
当然帰りは、浅草橋経由。
ちょっと風邪気味ではありましたが消耗品と頼まれ物&おみやげを購入
2人きりでしたが先々の事を話合い楽しい時間を過ごす事が出来ました。


最後に皆さんで皆さんの作品を見て回りました。
素敵な作品ばかりで少々凹んでしまいました。


11月に勉強したローズガーデンの展開で作った物です
葉の色が濃すぎる、包装紙をイメージしたバックの布についても指摘を受けました。 只今、解体しバラバラ。再建までもうしばらくお時間を。
第6回 1月12.13日 東京会場

提出物を出してホッと一息。大きな山を越えたようなそんな2010年のスタート
布見本帳を説明を聞きながら作り、パッチに便利な道具の説明を聞きました。
皆さんの緊張感も薄れワイワイガヤガヤ私語が多くなり先生もちょっと大変
宿題が出ることも無いし、気が緩んだのでしょうね。

2日目は、ミシンの活用法。これがなかなか楽しくてはまってしまいました。
前日布の種類について勉強し、コットンだけでなくウールや化繊など様々な布を
使ってロータリーカッターで切りミシンで縫い合わせました。
今回の講義は、まるで実演販売員のような手際の良さを見せる岡本先生が楽しかった。
下の画像は、切り絵を発想のスタートと言う事で、実際布で作った物です
2日目に作った物です
左側が提出予定の物、向かって右側は、赤が強かったので悩んだ物
向かって右側のは、ロータリーカッターとミシンを使って実際2日目に作った物です

第5回 12月21.22日 東京会場
物作りの発想:オリジナルキルトの制作と小物作り
オリジナルキルトを作ると言ってもそうたやすい事ではありませんよね。
テーマ・デザイン・色彩・ティニック・素材etc を細かく決めてからスタート
いままでそこまで細かくは決めて取り掛かっていませんでした。
パターンの選び方やセッティングによる変化などを画像を見ながら学習しました。
配色ノートの使い方も理解でき日に焼けている我ノートも今後活躍できるかも。。
今回は課題の宿題が2点。
ファブリックコラージュで作るメッセージカード。とレシピつきの作品小物はだめ
ということで、年末年始は、ちょっと置いておいて時間が無いので頑張らねば。
2日目 沢田淳子先生
切り絵を発想のスタートに
色紙を単純にまず切って、その紙を動かす事で表情や動きが現われる
最初に作った物は、ただ三角をくり抜いただけの物 少し傾ける事で不安定感が出てきます。
いろいろ切っているとなんだか混乱してしまい、何か違った形を。
という考えが妨げとなってしまい、手が止まってしまいました。
もっと単純にしないといざ布で作ろうにも、実現できませんからね。
任意での提出。さて、せめてTOPまででもできると良いのですが。。。
第4回 11月19・20日 東京会場
製図とその展開
トラディショナルキルトを少し発展させた物=イノベイティブ
作品作りには、もってこいの講義。
割り切れない数字での格子取りの方法や楕円形の書き方など
すっかり頭の固くなっている自分が情けなく思えましたが、何とか理解でき満足
講義終了時、早く作品を作ってみたいという衝動に駆られましたね。

2日目
戸田ローブ先生によるローズガーデンをテーマにしたパターンの展開
お題を聞くとすご〜く難しそうだけど楽しかった♪
ローズガーデンのパターンをまず書いて、それを元に連続画を作り色を塗る
いろいろな規則をふまえて塗りわけすると、思いがけない絵図が現われる
パターンを並び替える事でまた違った模様が現われてくる。
前日の学習内容をふまえて、ローズガーデンパターンの宿題が出された。
任意の提出ではありましたが評価していただけるなら出さない手はありませんよね。

第3回 10月21・22日 東京会場
コーチング・コミニュケーションスキル
人との対話をいかにスムーズにするかを学びました。(大まかにまとめると)
これがなかなかおもしろい。もちろん講師である 高原恵子先生の話術も大きいが
なるほどとうならせる事が講義の端々にあり勉強になる。
しかしながらそれを実践するとなると、少々難題のような気もする。
偶然隣り合わせた人と組む事になり、実際体験を交えての講義なので分かりやすい
パッと見たときと、少しの会話をした後では、その人に対しての点が高くなる。
初対面の生徒さんとのかかわり方や話し合う向き(対面・斜め・横など)
話を聞く態度や目線など、とにかく教室の先生と言うのでなく、役に立つ内容だった。
講義を受けてから数ヶ月経つと、かなり忘れている。
こうして、読み返す事の大切さを実感しています。

2日目は、講師科のテキストを深山先生が丁寧に最初から最後まで説明されまして。
ただただ手元の本を読むだけだったの、睡魔がドドッと襲い掛かってきた時には、
辛かった。せっかく先生がいらしているのだから、お教室の運営とかもっと実践的な事を
期待していた私としては、残念だった。
そう言えば、最初にお友達を生徒さんとして始めるのが良いと言われていたのだが
一概に良いとは、言えない。と、皆で盛りあがってしまった。

   

第2回 9月16・17日 東京会場
布を使っての色彩学なのでとても興味深い授業です。
上田葉子さんを講師に2日間では、とても足りません。
6色を中心として、明暗9段階の布を持参し、まずは、切って貼っての作業です。
最初 作り直し
左側が会場で作った物、右側は、戻ってから作り直したものです。
手持ちに無い布は、会場で買う事が出来作業中財布を持って席を立つ姿は
ちょっと変な感じ。これを作ることで自分の持ち布の傾向がわかるわけだ。
私の場合緑がほとんど同じトーンだったり、ビビットの赤が茶色を含んだ色の為
カラーチャート全体を見たとき右側のように綺麗な山が現われなかった。


クールー&ホット
色の位置を改めて把握できたように思います。自分の感覚で身に付けていた色と、 実際大きくかけ離れていたのに驚かされました。色とは、本当に難しい物です。
                

第1回
09.8.1・2
分厚い本が1冊・課題の本・色紙・バインダー
                

2009.8.1・2 東京市ヶ谷ヴォーグ本社12階にて講義が始まる。
初日は、色彩学。
『学』と聞いただけで、堅苦しい話を想像してしまう。(私には、やはり硬い話)
黄金比率の話から始まり、分割。147枚の色紙を使っての色相環。
絵画制作の時間で確かに勉強をしたのだが・・・抜け落ちてしまっている
色の三原色、補色、などは頭にあったが 赤と緑の補色を否定されてしまっては、
固い頭がますます固くなる。
色相環で、ネット検索するとた〜くさん出てきますよ。

                
黄金比率 応用 自作の色相環図

講義の中で作った物ですがどれ1つとして、講師を満足させる物は出来ませんでした。
2日間で全てを理解するのは、不可能な事なので分厚い本を読んで勉強します。
ただ1つ言えることは、専門家でも表を見ないと近似色等は、判断するのが難しい事
来年受講される皆さんどうぞ、提出されるご自身の作品は、
色番号をきちんとメモしておく事をお勧めします。その方が質問しやすいですよ

                

 
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